応答の種類

<対話法>は、話の聴き方のコツです。<対話法>では、応答を2種類に分類して区別します。
自分の言いたいことを
反応型応答
相手の言いたいことの要点を相手に言葉で確かめることを
確認型応答
と呼んでいます。
同意・否定・批判・意見・評価・なぜ?どうして?という疑問などは、全て自分の言いたいことですから、反応型応答に属します。
反応型応答をする前に、確認型応答をする
これが、<対話法>唯一の原則です。単純で簡単なのですが、日常生活の中では、お互いの言いたいことを確認することは省略してきましたから、最初は案外難しく感じます。
ところが、<対話法>には、効果的な練習方法も用意されているので、自転車・自動車の運転、あるいは、スポーツのコツを掴むのと同様、練習次第で身につけることが可能です。
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by 1taisetu | 2006-12-09 15:00 | 解説
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