劇映画『日本の青空』

「確認型応答」を身につけ普及させることは、家庭の平和・地域の平和・国の平和・世界平和に繋がる活動だと、個人的な体験から確信しています。
4月21日(土)福島県南相馬市小高町で自主上映された劇映画『日本の青空』を観てきました。

ゴールデンウィーク中に、『昭和の暮らし博物館』『昭和レトロ商品博物館』『駄菓子屋の夢博物館』などを訪ねて昭和という時代をふり返る方も多いと思います。
『国民の祝日に関する法律』が改正されて、今年から4月29日は『昭和の日』となりました。

昭和生まれの日本人の一人として、後世に引き継いでいきたいもののひとつに、平和憲法と称される『日本国憲法』を挙げたいと思います。この想いは「平和や安心・安全は当たり前」と意識もしていなかったほど、社会を信頼していた未成年時代。その後、社会に出てから本音と建前を使い分けるのが当たり前の「大人の論理」に揉まれて、平和も安心も安全も当たり前ではないと知ってからも、漠然としたものでした。

ところが、池谷薫監督ドキュメンタリー映画『蟻の兵隊』を観、トルストイ民話集『イワンのばか』を読み、憲法学者鈴木安蔵を扱った大澤豊監督劇映画『日本の青空』を観た今、鮮明な想いとなりました。

昭和生まれの方もそうでない方も<対話法>を体験してみませんか。
らかでやかな関係づくりには雰囲気がとても大切だ
と感じていただけるように<対話法>の会を運営しています。
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by 1taisetu | 2007-04-17 00:00 | 分かち合い
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