未来館フェスティバルが終わりました

心配していた台風9号の動きは、
上陸後少し加速して7日(金)昼頃に東北地方南部を通過したので、
8日(土)は抜けるような青空のもと、
散りばめられたスタッフカラーのオレンジ色が
いっそう生き生きと感じられました。

福島対話法研究会は、4階の第1研修室で『家族関係を改善する聴育講座』を主催しました。
事前の申込みは各会1名でしたが、
初日には6名(男1:女5)、2日目にも6名(男5:女1)の参加者がありました。

そのうち8名から頂いた「ふり返りシート」によると、
 大玉村1・郡山市1・二本松市3・福島市1・双葉町1・不明1

どなたも「確認型応答が役に立ちそうだ」と感じ、
それぞれに 「言葉で押さえつけることはやめよう」
        「いきなり反応型応答をするのは慎もう」
        「自分の言いたいことを伝えるときは、要点を言おう」
        「復唱してもらおう」
        「捨てゼリフを言うのはやめよう」
        「相手を理解しようと努力しよう」
などの小さな決心を分かち合っていただけました。

最後に恒例の『(本来の自分に)カエルカード』をひいて貰い、
講座の後効きの種蒔きもさせて頂きました。


台風さん、ありがとうございます。
「出てみようかな」を行動に移してくださって感謝します。
受け取ったことを誰かに話してくださって感謝します。


参加者のみなさんがコミュニケーションの改善をあきらめませんように!!!
[PR]
by 1taisetu | 2007-09-09 21:00 | 報告
<< 平成19年10月の行事参加予定です。 平成19年9月の行事予定です。 >>