カテゴリ:報告( 23 )

お聴き初め

13:40~16:40 
久しぶりに 福島県男女共生センター調理室 での開催となりました。
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参加者の内訳は、女性 4人  男性 1人
郡山市・西郷村・二本松市・福島市・三春町から
各1名 でした。





一年ぶりに再会して懐かしいお馴染みの顔合わせ。
あっちゃんの あのロールケーキと スパイシーな あのハーブティ、
酵素玄米のお結びと 宝来屋の純米甘酒 
花月堂花屋の揚げまんじゅう も定番です。

3つの言葉・体調調整・資格取得・就活・感情コントロール と、
各々の関心事を近況報告と供に分かち合いました。

確認型応答で確認したあと、
反応型応答で意見を述べあうほどに、
ものごと 心境などが明確になっていきました。

また、新しい視点や全く初めての知識を得たり、
ある考えに至るまでの過程を共有することもできました。

最後にこれまた恒例のカエルカードを1枚ずつ。
Sさんは去年と同じカードを引いて驚いていました。

忘れずに記念写真も撮りました。
配布した第6回・第7回の写真と見比べて
「だんだん人間が大きくなっている~♪」の声に、
一同大笑いの内に めでたくお開きとなりました。

相互理解がますます深まりますように。
それぞれの幸福感が続きますように。

ご来場くださった皆さん、ありがとうございます。
本年がよりよい年になりますように。
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by 1taisetu | 2010-01-10 10:05 | 報告

第7回 お聴き初め(オキキゾメ) 終了しました

事前連絡を頂いていた5人に加え、
年末のお知らせ葉書でお誘いしたSさんと 私の
総勢7名(女4男3)で お聴き初めをしました。

内訳は 福島市2 二本松市1 三春町1 
郡山市1 須賀川市1 西郷村1 初心者1
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既に恒例になっている“本来の自分にカエル・カード”を
今年は最初に引いていただき、
前半で自分が引いたカードの言葉に対する感想を
分かち合いました。


「1分フリー・スピーチ&確認型応答」では、
 
 ・今、小学校で何が起こっているのか
 ・正月の浅草を散策して
 ・新しい職場で出会った新しいタイプの上司
 ・何とかしたい家族間の対話
 ・気分転換になる親孝行の散歩
 ・年頭に、自分に入れるものごとを意識したおもてなし
 ・健康だった娘の病気体験


確認型応答を先行させた対話の特徴についてのふり返り

 ・確認内容が合っていれば、つい続きを話したくなる
 ・確認内容が間違っていても、訂正や説明をしたくなる
 ・確認型応答をしてもらうと、その確認内容の正誤に関係なく、
  聞いてくれている人に自分の話がどこまで
  通じているのか分かるので、安心して話ができる
 ・「相手の言いたいことは何かなぁ」と思いながら
  聞いていると、「よく聞いてくれるなぁ」とか
  「思いやりのある人だなぁ」と感じてもらえるようだ
 ・初対面にもかかわらず、初めて会ったような気がしない


穏やかな和やかな内に時が流れ、
各々幾多の出会いと気付きをお持ち帰り頂きました。

改めて本日のお聴き初めをご一緒して下さった皆様に
祝福の言葉を贈ります。

 ますます聴くことの大切さを実感できて
       お め で と う ご ざ い ま す (*^_^*)
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by 1taisetu | 2009-01-04 23:45 | 報告

Collanvoフェスタ に出展しました

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左から:ゆき子さん、私、あっちゃん

昨年10月7日~8日の人権フェスティバルで来場者の方々から頂いた
『もっと話したい人・もう話したくない人』のカードを再現してパネルに掲示しました。

「こんな人にならなければねぇ」とか、
「ホント!愚痴ばかり言う人とは話したくないですね」などと
カードに共鳴して下さる方も多く、

「ここに掲示されているカードの内容を
 まとめたものは頂けないのですか?」という、予想外の質問もありました。

きっと、この方は、ご自分の戒めとして、
身近に持っていたかったのかも知れませんね。


主語の無い日本人の会話や
「あれ」で済ます会話や慣用句が
日本語を話す外国人にとって如何に不可解なものかを例示した
ダニエル・カールさんの基調講演は
福島対話法研究会にとって、追い風だったと思います。

お陰様で展示ブースには
スタッフ4人がフル活動するほどご来場いただきました。ありがとうございます。
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by 1taisetu | 2008-01-28 13:43 | 報告

第6回お聴き初め

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by 1taisetu | 2008-01-05 23:59 | 報告

11月28日平和を愛する本宮のみなさんと『平和』を語り合う集い

10月7~8日開催された人権啓発フェスティバルの展示ブースに
非暴力平和隊の活動を紹介した『地球の子供新聞』を掲示したのが、
福島対話法研究会とふくしま非暴力平和隊ネットのご縁の始まりでした。
当日お手伝いくださったゆき子さんが両方のメンバーだったのです。

その後、10月16日(火)マイタウン白河で開催された
『非暴力平和隊の説明会』に参加し、
本宮市(11月28日)での説明会共催を決めました。

上級の聞き上手が増えれば、
日本も世界もより平和になっていくに違いない
・・・という希望の元に<対話法>の実践・普及活動を行ってきた私たちです。


当日のゲストスピーカー
中里見博氏(非暴力平和隊日本理事:福島大学行政政策学類准教授)
のお話で一番印象に残ったのは
「非暴力という平和行動は、民主主義行動である」という一節です。
大学で憲法を担当する中里見氏は
「平和学」のゼミを開いていらっしゃるのですが、
私も受講してみたくなりました。

「平和」を語り合う会は総勢10名(6名の参加者と主催者4名)でしたが、
20年前非暴力平和隊日本(以下NPJ)の阿木さんと共に活動していた
S氏から非暴力トレーニングを再開してくださる意志表明があり、
一同期待に胸の膨らむ思いで、
「こうしよう」「こうするのはよそう」という
小さな決意を分かち合って散会となりました。

来年1月26日(土)ビッグパレットふくしまで開催される
Collanvoフェスタでは、
お隣同士のブース出展が可能になりそうです。
どうぞ皆様も足を運んでくださいね。
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by 1taisetu | 2007-11-29 00:00 | 報告

ご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

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昨日今日、ビッグパレットふくしまで開催された人権啓発フェスティバル
『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』会場内
展示ブースの奥の奥、福島対話法研究会がお送りした
『すぐできる人権尊重』コーナーでは、

来場者の皆さんから「こんな人とはもう話したくない」
「こんな人ならまた話したい・もっと話したい」というご意見をいただき、
その場でカードに書いて大きな色画用紙に貼付していきました。

親御さんに連れられてきたお子さんから70代のお年寄りまで、
幅広い年代の方々が、あれこれ思い巡らして、
あんなこと言う人・こんなこと言う人・・・を言葉に表してくださいました。

2日目には、「読ませてください」「読むだけでもいいですか」と、
ご自分からスタッフに声をかけてくださる方が増えました。

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ブースでの交流も記録係のくらさんが写真に撮ってくれました。
後日掲載しますから、またお立ち寄りくださいね。

ご来場くださった皆さん、無料でお持ち帰りいただいた
すぐできる人権尊重を実践してくださいね。

県・ボランティア・イベント会社の皆さん、お疲れ様でした。

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福島対話法研究会メンバーの
くらさん・ゆき子さん 
交流体験を分かち合ってくださってありがとうございます。

会場には行けなかったけれど、
このブログで関心を持ってくださった あ な た !

ご一緒に「もっと話したい人・また話したい人」を目指しませんか。
ブログ上で来場者のご意見を公開する予定なので
ぜひ参考になさって下さいね。
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平成18年11月の知事選で初当選された佐藤雄平福島県知事と
以前から<対話法>に関心を寄せてくださる県議2期目
・チャイルドハウスうねめ保育園の開設者:長尾トモ子さんにも
展示ブースをご覧頂きました。

平成20年2月23日(土)保育園の保護者の集いで
<対話法>をご紹介させていただきます。
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by 1taisetu | 2007-10-08 17:00 | 報告

未来館フェスティバルが終わりました

心配していた台風9号の動きは、
上陸後少し加速して7日(金)昼頃に東北地方南部を通過したので、
8日(土)は抜けるような青空のもと、
散りばめられたスタッフカラーのオレンジ色が
いっそう生き生きと感じられました。

福島対話法研究会は、4階の第1研修室で『家族関係を改善する聴育講座』を主催しました。
事前の申込みは各会1名でしたが、
初日には6名(男1:女5)、2日目にも6名(男5:女1)の参加者がありました。

そのうち8名から頂いた「ふり返りシート」によると、
 大玉村1・郡山市1・二本松市3・福島市1・双葉町1・不明1

どなたも「確認型応答が役に立ちそうだ」と感じ、
それぞれに 「言葉で押さえつけることはやめよう」
        「いきなり反応型応答をするのは慎もう」
        「自分の言いたいことを伝えるときは、要点を言おう」
        「復唱してもらおう」
        「捨てゼリフを言うのはやめよう」
        「相手を理解しようと努力しよう」
などの小さな決心を分かち合っていただけました。

最後に恒例の『(本来の自分に)カエルカード』をひいて貰い、
講座の後効きの種蒔きもさせて頂きました。


台風さん、ありがとうございます。
「出てみようかな」を行動に移してくださって感謝します。
受け取ったことを誰かに話してくださって感謝します。


参加者のみなさんがコミュニケーションの改善をあきらめませんように!!!
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by 1taisetu | 2007-09-09 21:00 | 報告

<対話法>の会 in郡山:みらい工房

郡山市では常連のSさんとYさん、ハガキでお誘いしていた鏡石町のHさん、チラシをご覧になった本宮町のTさん、そして私の5人でした。

郡山市大町にある みらい工房 での<対話法>の会は、
2月10日(土)午後3時~5時 に開催することが決定しました。

初心者の方もリピーターも、和やかに過ごせる暖かい雰囲気づくりを心がけています。
安心して失言できる練習会=<対話法>の会 に是非一度参加してみてくださいね。
心よりお待ち申し上げます。
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by 1taisetu | 2007-01-20 21:30 | 報告

特集 鎌田實 いのちの対話

NHKラジオ第1放送で、大阪から生中継されました。
テーマは「心の力」。作家:瀬戸内寂聴さんと銅板画家:山本容子さんがゲストです。
今日も会場や聴取者からの体験談を交えて素的なコラボレーション番組でした。

私の心に残った言葉は「和顔施」という仏教用語。
和顔施なら私の得意技です。これからも自信を持って続けていけます。
得意技が役に立つ、受け入れて頂けるなんて、
私はほんとうにラッキーです。得意なことを磨いていきましょう。
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by 1taisetu | 2007-01-08 12:00 | 報告

何を声にして届けるか

新年会の帰り、
22:11発、下り列車に乗車しようと郡山駅に駆け込みました。
「強風のため東北本線は上下線とも運転を見合わせております。
 再開の見込みはありません。 駅長」と電光掲示板と
ホワイトボードに書かれています。

23:13発、最終列車の発車時刻を過ぎると、
拡声器を手に出てきた駅員さんが、
「下り方面へのバスを用意しました。
 お客様の人数を確認したいので、2列に並んでください」

23:20 福島方面往きの乗客を乗せたバスが2台出発しました。
東北本線の各駅に停車していくのだろうと思っていました。

一番目の日和田駅から発車したすぐあと、
前の席のお坊さんが「おい、運転手。次はどこへ停まるんだ」と2度繰り返しました。
返事がありません。車内の空気が緊張してきました。

添乗している駅務員の携帯電話で話す声が聞こえてきます。
その声が止みました。
お坊さん 「おい、車掌。次はどこへ停まるんだ」
車掌さん 「次は五百川駅に停まります」
お坊さん 「(沈黙)」 ウンでもスンでも ありがとうでもありません。

けれど、車掌さんの態度はにわかに変わりました。
停車駅を発つたびに「次は○○に停まります」とか、
「道路が凍っているので、滑らないように注意してください」
「今~という連絡が入りました、調整していますので
 はっきりしたら皆さんにお知らせします」など、
アナウンスをしてくれるようになりました。

お陰様で、車内の空気から刺々しさがなくなりました。

強風でダイヤが乱れ、予定が狂ったのは、
乗客だけではなく、チャーターバスの運転手も
駅務員も想定外のことなのです。

加害者・被害者的な対立関係ではなく、
お互いご苦労さん・お疲れ様・気をつけてと声掛け合えるかどうかが
天災非常時に問われますね。

当たり前と思われることでも 
情報を共有することがとても大切だと確認できました。
無事運んでくださって、感謝します。
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by 1taisetu | 2007-01-08 01:10 | 報告