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展示内容の詳細が決定しました

いよいよ 平成19年度人権啓発フェスティバル福島会場
『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』
開催まで
あと半月となりました。

本日展示用の原稿をUPし、発注しました。

企画段階より提言も明確になり、
来場者が自分自身の毎日をふり返ることのできる内容になっています。
以下に、ミニステージ担当の司会者に宛てた原稿を掲載しておきます。


ここから紹介原稿==================

福島対話法研究会の皆さんは、いつでも・どこでも・だれにでも・
みんなに役立つ話の聴き方<対話法>の普及を通して、
住みよいふるさとづくりに貢献しています。

今までは、「こころのユニバーサル・デザインについて」や、
「家族や職場や地域でのトラブルを、
コミュニケーションの視点から見直しましょう」と、
イベントや研修会で呼びかけてきました。

この『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』には、
~わたしからあなたへ あなたからみんなへ 愛がひろがるふくしまへ~
というサブタイトルがついているのですが、

いったいどのように行動すれば わたしからあなたへ
あなたからみんなへ
ふくしまに「愛がひろがる」ために すぐできることは何だろう?
・・・という疑問の答えを探る旅を用意してくださったそうです。

それでは、福島対話法研究会の代表を務める 歌 織 さんの歌に
よ~く耳を澄ましてみましょう。
曲は“未来をつくろうよ”人権バージョンです。

===================ここまで紹介原稿


いかがですか? ふくしまに「愛がひろがる」ために 
あなたにも すぐできることを 知りたくありませんか?

知りたくなった方は会場へお運びください。
7日(日)12:50~13:20がミニステージ割り当て時間です。
歌は冒頭で歌いますので、お聴き逃しのないように!

福島対話法研究会の展示ブースには
食事・トイレ・ミニステージの時間以外には
2日間ともず~っと張り付いて、
あなたのご来場を首を長くしてお待ちしております。

展示やミニステージのほかにも、
『五体不満足』の著者:乙武洋匡氏の講演や
劇団ふるさときゃらばんのミュージカル上演など楽しい企画が盛りだくさん。
詳しくは福島県のHPを参照してくださいね。
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by 1taisetu | 2007-09-22 00:00 | お知らせ

平成19年10月の行事参加予定です。

● 「いのち」の祭典2007ふくしま へのブース出展およびミニステージ  に企画書を提出しました。(参加費:無料)

申請者:福島対話法研究会

目  的:何らかの人権侵害の結果起こっている事件を未然に防ぐために
     コミュニケーションの大切さが叫ばれているが、
     具体的な問いかけ、言葉がけの例示に振れることで、
     相手にわかりやすく「自分の権利と目の前の人への関心を示す」表現が
     できているか否かをふり返ることができる。

概 要:(ブースは文字表現・ミニステージは声表現)
     福島対話法研究会は、平成14年以来、二本松を拠点に、
     話の聴き方のコツ<対話法>の普及を通して、
     住みよい福島づくりに貢献することを目的として活動しています。
     毎日報道されているさまざまな事件を未然に防いだり、問題を解決する方法として、
     コミュニケーションを見直そうという機運が盛り上がっています。
     しかし、具体的な例示に欠け、
     いつ、どのようにコミュニケーションをとったらいいのかがわからない。
     「コミュニケーションが大切なのはわかるが、
     よりよいコミュニケーションとは、どのようにしたらいいのだろう」という
     疑問を内に秘めたまま生活している人が多いはずです。

     一方、法律や条令で私たちにはいろいろな権利が保障されているものの、
     現実にそれらの権利を行使する機会をつかめているでしょうか。
     多くの場合、人権啓発の取り組みは
     「このような人に、このような場合、このような権利があります」
     または、「このような形で、人権が侵害されています」という視点からの
     アプローチで行われているようですが、来場者が自分に与えられている権利を
     全て自覚することは、不可能かもしれません。

     そこで、
     「わたしは、(○○○のことで困っているのですが)
      この問題を解決するために行使できる権利はありますか?」


     「あなたは、(×××のことで困っているように見えますが)
      △△△という権利があることをご存知ですか?」

     と問いかける勇気をもちましょう。  と呼びかけます。

当事者にも支援者にも大切な「ひととコミュニケーションをとろうとする
積極的な姿勢」を促す形で、人権啓発事業に参加します。
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by 1taisetu | 2007-09-10 00:00 | お知らせ

未来館フェスティバルが終わりました

心配していた台風9号の動きは、
上陸後少し加速して7日(金)昼頃に東北地方南部を通過したので、
8日(土)は抜けるような青空のもと、
散りばめられたスタッフカラーのオレンジ色が
いっそう生き生きと感じられました。

福島対話法研究会は、4階の第1研修室で『家族関係を改善する聴育講座』を主催しました。
事前の申込みは各会1名でしたが、
初日には6名(男1:女5)、2日目にも6名(男5:女1)の参加者がありました。

そのうち8名から頂いた「ふり返りシート」によると、
 大玉村1・郡山市1・二本松市3・福島市1・双葉町1・不明1

どなたも「確認型応答が役に立ちそうだ」と感じ、
それぞれに 「言葉で押さえつけることはやめよう」
        「いきなり反応型応答をするのは慎もう」
        「自分の言いたいことを伝えるときは、要点を言おう」
        「復唱してもらおう」
        「捨てゼリフを言うのはやめよう」
        「相手を理解しようと努力しよう」
などの小さな決心を分かち合っていただけました。

最後に恒例の『(本来の自分に)カエルカード』をひいて貰い、
講座の後効きの種蒔きもさせて頂きました。


台風さん、ありがとうございます。
「出てみようかな」を行動に移してくださって感謝します。
受け取ったことを誰かに話してくださって感謝します。


参加者のみなさんがコミュニケーションの改善をあきらめませんように!!!
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by 1taisetu | 2007-09-09 21:00 | 報告