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こころの通う<対話法> 出前の会について

現在、福島対話法研究会が主催する定例会“こころの通う<対話法>の会”は、
毎月第1土曜日 午後1:30~3:30
福島県男女共生センター(二本松市郭内)↓ で開催していますが、



「もっと身近で学びたい」という要望にお応えするために、
“出前の会” と “Skypeの会” をご用意しています。


ここでは、“出前の会” のご紹介をしますね。

開催回数や時間によって、内容は大きく異なります。
単発(1回限り)で60分以内の場合は、講義・講演形式。
単発(90分以上)・連続(90分~120分×6回)は、
30分以上の体験ができます。


浅野良雄氏の提唱する<対話法>は、とてもシンプルなので、
「なぁんだ、それだけのことか!」と頭ではすぐ理解できるのですが、
いざやってみると、要約も確認も なかなか難しいと 感じてしまいます。

ところが、他の人が確認型応答するのを聞いたり、
自分が確認型応答をしてもらったり、
自分で確認型応答をしようとしながら話を聞いていると、

つまり、体験してみると 次第に聞き上手~上級の聞き上手に
成長していくのを実感していただけます。


上記のような理由で、
理想的には90分以上で6回連続(頻度は隔週ないし1ヶ月に1回)
をおススメしています。


しかし、実際には以下のように 
いかようにも主催者のご都合に合わせて出前しておりますので、
気楽に気軽に ご相談頂ければ幸いです。


対象は小学生~成人(混在も可:日本語の聞き取りと発声に障がいのない方)。
人数は1人~数百名(30名程度が最適)。
会場は、話し声が聞こえる程度の静けさが確保できること。
自宅・店舗・事務所・公民館など。


費用は、定例会参加費同様 1回 1人 1000円
(初回はテキスト代として600円プラス)と 講師交通費。
ですが、こちらも主催者のご相談に応じて対応させていただきます。


総合学習の授業(小学校)・育成会体験学習・クラブ活動(中学校)・
平和ゼミ(大学)・PTA教養講座・看護士研修・同業者(保険業など)研修・
ヘルパー研修・社員(レジャー・ホテル・ハウスメーカー・飲食店など)研修・
交流研修(美容室など)。


最後に6回連続講座のメインテーマを掲載しておきますね。


◇ <対話法>入門講座(全6回の流れ)

1.〈対話法〉ってなんだろう
・・・〈対話法〉の全体像をつかむ

2.相手が言いたいことはなんだろう
・・・すべての対話は、相手の発言の真意をつかむところから始ります。

3.感情にも着目しよう
・・・発言の内容には、大きく分けて「事柄(物理的なこと)」と
「気持ち(感情)」があります。この2つを区別できるようになると
対話の質が変わります。

4.あのとき、あそこで。いま、ここで。
・・・時と場所によってさまざまに変化する人間の心理への対応法を学びます。

5.反応型応答と確認型応答を切り替えよう
・・・場面に応じた適切な応答をするには
2つのタイプを自由に切り替える練習が必要です。

6.誤解に気づこう
・・・どんな時に「確認型応答」が必要なのか、そのタイミングに気づけるよ
うになる練習をします。


お申込みとご相談は 福島対話法研究会 へ
メール(cocochiii@taiwa.org)+携帯伝言090-7328-7654(メール送信しました)
FAX(0243-22-6496)+携帯伝言090-7328-7654(FAX送信しました) 

福島県二本松市松岡77番地 〒964ー0905 
福島対話法研究会 代表世話人 歌織(カオリ)
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by 1taisetu | 2009-04-01 12:00 | お知らせ