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お聴き初め

13:40~16:40 
久しぶりに 福島県男女共生センター調理室 での開催となりました。
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参加者の内訳は、女性 4人  男性 1人
郡山市・西郷村・二本松市・福島市・三春町から
各1名 でした。





一年ぶりに再会して懐かしいお馴染みの顔合わせ。
あっちゃんの あのロールケーキと スパイシーな あのハーブティ、
酵素玄米のお結びと 宝来屋の純米甘酒 
花月堂花屋の揚げまんじゅう も定番です。

3つの言葉・体調調整・資格取得・就活・感情コントロール と、
各々の関心事を近況報告と供に分かち合いました。

確認型応答で確認したあと、
反応型応答で意見を述べあうほどに、
ものごと 心境などが明確になっていきました。

また、新しい視点や全く初めての知識を得たり、
ある考えに至るまでの過程を共有することもできました。

最後にこれまた恒例のカエルカードを1枚ずつ。
Sさんは去年と同じカードを引いて驚いていました。

忘れずに記念写真も撮りました。
配布した第6回・第7回の写真と見比べて
「だんだん人間が大きくなっている~♪」の声に、
一同大笑いの内に めでたくお開きとなりました。

相互理解がますます深まりますように。
それぞれの幸福感が続きますように。

ご来場くださった皆さん、ありがとうございます。
本年がよりよい年になりますように。
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by 1taisetu | 2010-01-10 10:05 | 報告

Collanvoフェスタ に出展しました

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左から:ゆき子さん、私、あっちゃん

昨年10月7日~8日の人権フェスティバルで来場者の方々から頂いた
『もっと話したい人・もう話したくない人』のカードを再現してパネルに掲示しました。

「こんな人にならなければねぇ」とか、
「ホント!愚痴ばかり言う人とは話したくないですね」などと
カードに共鳴して下さる方も多く、

「ここに掲示されているカードの内容を
 まとめたものは頂けないのですか?」という、予想外の質問もありました。

きっと、この方は、ご自分の戒めとして、
身近に持っていたかったのかも知れませんね。


主語の無い日本人の会話や
「あれ」で済ます会話や慣用句が
日本語を話す外国人にとって如何に不可解なものかを例示した
ダニエル・カールさんの基調講演は
福島対話法研究会にとって、追い風だったと思います。

お陰様で展示ブースには
スタッフ4人がフル活動するほどご来場いただきました。ありがとうございます。
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by 1taisetu | 2008-01-28 13:43 | 報告

11月28日平和を愛する本宮のみなさんと『平和』を語り合う集い

10月7~8日開催された人権啓発フェスティバルの展示ブースに
非暴力平和隊の活動を紹介した『地球の子供新聞』を掲示したのが、
福島対話法研究会とふくしま非暴力平和隊ネットのご縁の始まりでした。
当日お手伝いくださったゆき子さんが両方のメンバーだったのです。

その後、10月16日(火)マイタウン白河で開催された
『非暴力平和隊の説明会』に参加し、
本宮市(11月28日)での説明会共催を決めました。

上級の聞き上手が増えれば、
日本も世界もより平和になっていくに違いない
・・・という希望の元に<対話法>の実践・普及活動を行ってきた私たちです。


当日のゲストスピーカー
中里見博氏(非暴力平和隊日本理事:福島大学行政政策学類准教授)
のお話で一番印象に残ったのは
「非暴力という平和行動は、民主主義行動である」という一節です。
大学で憲法を担当する中里見氏は
「平和学」のゼミを開いていらっしゃるのですが、
私も受講してみたくなりました。

「平和」を語り合う会は総勢10名(6名の参加者と主催者4名)でしたが、
20年前非暴力平和隊日本(以下NPJ)の阿木さんと共に活動していた
S氏から非暴力トレーニングを再開してくださる意志表明があり、
一同期待に胸の膨らむ思いで、
「こうしよう」「こうするのはよそう」という
小さな決意を分かち合って散会となりました。

来年1月26日(土)ビッグパレットふくしまで開催される
Collanvoフェスタでは、
お隣同士のブース出展が可能になりそうです。
どうぞ皆様も足を運んでくださいね。
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by 1taisetu | 2007-11-29 00:00 | 報告

ご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

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昨日今日、ビッグパレットふくしまで開催された人権啓発フェスティバル
『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』会場内
展示ブースの奥の奥、福島対話法研究会がお送りした
『すぐできる人権尊重』コーナーでは、

来場者の皆さんから「こんな人とはもう話したくない」
「こんな人ならまた話したい・もっと話したい」というご意見をいただき、
その場でカードに書いて大きな色画用紙に貼付していきました。

親御さんに連れられてきたお子さんから70代のお年寄りまで、
幅広い年代の方々が、あれこれ思い巡らして、
あんなこと言う人・こんなこと言う人・・・を言葉に表してくださいました。

2日目には、「読ませてください」「読むだけでもいいですか」と、
ご自分からスタッフに声をかけてくださる方が増えました。

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ブースでの交流も記録係のくらさんが写真に撮ってくれました。
後日掲載しますから、またお立ち寄りくださいね。

ご来場くださった皆さん、無料でお持ち帰りいただいた
すぐできる人権尊重を実践してくださいね。

県・ボランティア・イベント会社の皆さん、お疲れ様でした。

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福島対話法研究会メンバーの
くらさん・ゆき子さん 
交流体験を分かち合ってくださってありがとうございます。

会場には行けなかったけれど、
このブログで関心を持ってくださった あ な た !

ご一緒に「もっと話したい人・また話したい人」を目指しませんか。
ブログ上で来場者のご意見を公開する予定なので
ぜひ参考になさって下さいね。
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平成18年11月の知事選で初当選された佐藤雄平福島県知事と
以前から<対話法>に関心を寄せてくださる県議2期目
・チャイルドハウスうねめ保育園の開設者:長尾トモ子さんにも
展示ブースをご覧頂きました。

平成20年2月23日(土)保育園の保護者の集いで
<対話法>をご紹介させていただきます。
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by 1taisetu | 2007-10-08 17:00 | 報告

展示内容の詳細が決定しました

いよいよ 平成19年度人権啓発フェスティバル福島会場
『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』
開催まで
あと半月となりました。

本日展示用の原稿をUPし、発注しました。

企画段階より提言も明確になり、
来場者が自分自身の毎日をふり返ることのできる内容になっています。
以下に、ミニステージ担当の司会者に宛てた原稿を掲載しておきます。


ここから紹介原稿==================

福島対話法研究会の皆さんは、いつでも・どこでも・だれにでも・
みんなに役立つ話の聴き方<対話法>の普及を通して、
住みよいふるさとづくりに貢献しています。

今までは、「こころのユニバーサル・デザインについて」や、
「家族や職場や地域でのトラブルを、
コミュニケーションの視点から見直しましょう」と、
イベントや研修会で呼びかけてきました。

この『みんなでつくる“いのち”の祭典2007ふくしま』には、
~わたしからあなたへ あなたからみんなへ 愛がひろがるふくしまへ~
というサブタイトルがついているのですが、

いったいどのように行動すれば わたしからあなたへ
あなたからみんなへ
ふくしまに「愛がひろがる」ために すぐできることは何だろう?
・・・という疑問の答えを探る旅を用意してくださったそうです。

それでは、福島対話法研究会の代表を務める 歌 織 さんの歌に
よ~く耳を澄ましてみましょう。
曲は“未来をつくろうよ”人権バージョンです。

===================ここまで紹介原稿


いかがですか? ふくしまに「愛がひろがる」ために 
あなたにも すぐできることを 知りたくありませんか?

知りたくなった方は会場へお運びください。
7日(日)12:50~13:20がミニステージ割り当て時間です。
歌は冒頭で歌いますので、お聴き逃しのないように!

福島対話法研究会の展示ブースには
食事・トイレ・ミニステージの時間以外には
2日間ともず~っと張り付いて、
あなたのご来場を首を長くしてお待ちしております。

展示やミニステージのほかにも、
『五体不満足』の著者:乙武洋匡氏の講演や
劇団ふるさときゃらばんのミュージカル上演など楽しい企画が盛りだくさん。
詳しくは福島県のHPを参照してくださいね。
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by 1taisetu | 2007-09-22 00:00 | お知らせ

未来館フェスティバルが終わりました

心配していた台風9号の動きは、
上陸後少し加速して7日(金)昼頃に東北地方南部を通過したので、
8日(土)は抜けるような青空のもと、
散りばめられたスタッフカラーのオレンジ色が
いっそう生き生きと感じられました。

福島対話法研究会は、4階の第1研修室で『家族関係を改善する聴育講座』を主催しました。
事前の申込みは各会1名でしたが、
初日には6名(男1:女5)、2日目にも6名(男5:女1)の参加者がありました。

そのうち8名から頂いた「ふり返りシート」によると、
 大玉村1・郡山市1・二本松市3・福島市1・双葉町1・不明1

どなたも「確認型応答が役に立ちそうだ」と感じ、
それぞれに 「言葉で押さえつけることはやめよう」
        「いきなり反応型応答をするのは慎もう」
        「自分の言いたいことを伝えるときは、要点を言おう」
        「復唱してもらおう」
        「捨てゼリフを言うのはやめよう」
        「相手を理解しようと努力しよう」
などの小さな決心を分かち合っていただけました。

最後に恒例の『(本来の自分に)カエルカード』をひいて貰い、
講座の後効きの種蒔きもさせて頂きました。


台風さん、ありがとうございます。
「出てみようかな」を行動に移してくださって感謝します。
受け取ったことを誰かに話してくださって感謝します。


参加者のみなさんがコミュニケーションの改善をあきらめませんように!!!
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by 1taisetu | 2007-09-09 21:00 | 報告

めでたい ありがたい またあいたい

「先月は遠路おいで頂き御指導賜り厚く御礼申し上げます。
 今回のヘルパー研修は今後の社協運営に効果大であります。
 歌織さんのご活躍を御祈念申します」

        栄村社会福祉協議会 会長 半藤 茂俊 様の賀状より
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by 1taisetu | 2007-01-02 20:00 | 報告

初詣には、世界平和を祈願しました。

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

零時調度に新年のご挨拶を交わしたのは、
薄皮饅頭で有名な開成柏屋店内の20余名の方々でした。

4日に行う“お聴き初め(オキキゾメ)”茶菓子用に
羽子板型の和三盆を買い求めました。

恒例の酵素玄米おむすびや
花月堂花屋の揚げ饅頭などを取り揃えて
お待ちしておりますので、
“今年こそ聴き上手になろう”という決心を固めたい方の
ご来場を心からお待ち申し上げます。


◆『お聴き初め(オキキゾメ)』聴き上手になりたい人の集い

     日 時:平成19年1月4日(木)午後1時30分~5時
                      (入退場自由です)
     場 所:福島県男女共生センター(二本松市郭内)
     参加費:1,000円(テキストお持ちでない方は別途1,260円)
     申込み:090-7328-7654(歌 織)
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by 1taisetu | 2007-01-01 02:00 | 報告

情報の分かち合いに感謝します。

11月15日“仕事も人間関係も『聴く』ことで遣り直せる!”という演題で、
<対話法>研修会を出前させていただいたご縁で、
大晦日の一日をスパリゾートハワイアンズで過ごす計画を立て、
友人と連れ立って思う存分遊んできました。

受講者アンケートに「ミーティングの時、
確認型応答と反応型応答の違いを説明したいと思います」
と書いてくださったグループリーダーのHさんと再会。
その後の経過を伺う事ができました。

  ミーティングで<対話法>を説明すると、「今までもやっていることだ」という意見が出されたけれど、無意識にできているのと意識的にするのとは、また違うだろうということで、テキストを回し読みしています。

とご報告頂きました。
本当にお忙しい最中、フロントに出てきてくださってありがとうございます。
関係者の皆さんにも、この参加型ブログが
聴く力UPの一助になれば幸いです。

このブログにご縁を結んでいただけたあなたにとって、
来る年が豊かな年になりますようにと祈っています。
 
                                     歌 織 拝
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by 1taisetu | 2006-12-31 23:00 | 報告

くるくるレインボー

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うめちゃんが加考術を駆使して完成した“くるくるレインボー”をマリオから頂きました。
竹ひごを持ってくるくる回すと、シャボン玉みたいな虹色に輝く球体が現れます。
帰りの長野新幹線の車中で不思議さに見惚れながら回していると、
通路に外国人母娘が立ち止まりました。

片言の英語でくるくるレインボーの名前と遊び方を説明して
回してみるように促すと
母娘は 満面に笑みを浮かべながら回しています。
そこで、よろしかったらと 差し上げました。
私の席より10席ほど後部の座席に座ったようです。

しばらくして、
「私たちはオーストラリア人で、リサと言います。
 これ、お返しです。どうぞ。」と
クリスマスリースのブローチを下さいました。
その場で胸に付けてお礼を言いました。

デジカメで娘さんとのツーショットをご希望になったので、
私もリサさんにお願いして携帯電話付属のカメラに収めた写真がこれです。
「かおりさん、ありがとう」と軽井沢で下車していきました。
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by 1taisetu | 2006-12-18 13:14 | 報告