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平成19年10月の行事参加予定です。

● 「いのち」の祭典2007ふくしま へのブース出展およびミニステージ  に企画書を提出しました。(参加費:無料)

申請者:福島対話法研究会

目  的:何らかの人権侵害の結果起こっている事件を未然に防ぐために
     コミュニケーションの大切さが叫ばれているが、
     具体的な問いかけ、言葉がけの例示に振れることで、
     相手にわかりやすく「自分の権利と目の前の人への関心を示す」表現が
     できているか否かをふり返ることができる。

概 要:(ブースは文字表現・ミニステージは声表現)
     福島対話法研究会は、平成14年以来、二本松を拠点に、
     話の聴き方のコツ<対話法>の普及を通して、
     住みよい福島づくりに貢献することを目的として活動しています。
     毎日報道されているさまざまな事件を未然に防いだり、問題を解決する方法として、
     コミュニケーションを見直そうという機運が盛り上がっています。
     しかし、具体的な例示に欠け、
     いつ、どのようにコミュニケーションをとったらいいのかがわからない。
     「コミュニケーションが大切なのはわかるが、
     よりよいコミュニケーションとは、どのようにしたらいいのだろう」という
     疑問を内に秘めたまま生活している人が多いはずです。

     一方、法律や条令で私たちにはいろいろな権利が保障されているものの、
     現実にそれらの権利を行使する機会をつかめているでしょうか。
     多くの場合、人権啓発の取り組みは
     「このような人に、このような場合、このような権利があります」
     または、「このような形で、人権が侵害されています」という視点からの
     アプローチで行われているようですが、来場者が自分に与えられている権利を
     全て自覚することは、不可能かもしれません。

     そこで、
     「わたしは、(○○○のことで困っているのですが)
      この問題を解決するために行使できる権利はありますか?」


     「あなたは、(×××のことで困っているように見えますが)
      △△△という権利があることをご存知ですか?」

     と問いかける勇気をもちましょう。  と呼びかけます。

当事者にも支援者にも大切な「ひととコミュニケーションをとろうとする
積極的な姿勢」を促す形で、人権啓発事業に参加します。
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by 1taisetu | 2007-09-10 00:00 | お知らせ